どんなサービスがあるの? - 認知症対応型共同生活介護(グループホーム)

認知症対応型共同生活介護(グループホーム)

  • [地域密着型サービス:地域に密着した小規模な施設等]
  • 予防
  • 地域

認知症対応型共同生活介護は、認知症の利用者を対象にした専門的なケアを提供するサービスです。利用者が可能な限り自立した日常生活を送ることができるよう、認知症の利用者が、グループホームに入所し、家庭的な環境と地域住民との交流の下で、食事や入浴などの日常生活上の支援や、機能訓練などのサービスを受けます。
グループホームでは、1つの共同生活住居に5~9人の少人数の利用者が、介護スタッフとともに共同生活を送ります。


ここに注意!

介護予防認知症対応型共同生活介護は、要支援1の人は利用できません。


利用者負担

※日常生活費(食材料費・理美容代・おむつ代など)などは、別途負担する必要があります。

要支援2の認定を受けた方
要支援2の認定を受けた方の利用者負担額 サービス費用の設定 利用者負担(1割)
(1日につき)
共同生活住居が1つの場合 要支援2 755円
共同生活住居が2つ以上の場合 要支援2 743円
要介護1~5の認定を受けた方
要介護1~5の認定を受けた方の利用者負担額 サービス費用の設定 利用者負担(1割)
(1日につき)
共同生活住居が1つの場合 要介護1 759円
要介護2 795円
要介護3 818円
要介護4 835円
要介護5 852円
共同生活住居が2つ以上の場合 要介護1 747円
要介護2 782円
要介護3 806円
要介護4 822円
要介護5 838円

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